ゆず不動産株式会社

ゆず不動産株式会社
ゆず不動産株式会社

初年度掲載 2026

【ゆず不動産株式会社】公式ホームページ

静岡市の不動産売却

静岡県静岡市駿河区の不動産会社です。浜松市・焼津市・磐田市など静岡県全域にうかがいます

「売れない」のではなく、
良さが伝わっていないことがあります。
現地に通い、建物を調べ、資料を揃えて伝える。
それで動き出した家があります

売却のご相談を承ります 査定だけでも構いません 空き家の管理も同時に 相続は専門家と連携
宅地建物取引士 空き家相談士 終活カウンセラー1級 福祉住環境コーディネーター3級

値段を下げる前に、
やれることが残っています。

売れない期間が続くと、真っ先に出てくるのが「価格を下げましょう」という話です。けれどもその前に、建物そのものをきちんと調べたでしょうか。傷んでいる箇所は直せる範囲か。図面や建築確認の資料は残っているか。その住宅は、どんな方にとって価値があるのか。ゆず不動産の代表は売買仲介の実務を約15年積み重ね、なかでも相続不動産と空き家の案件に力を入れてきました。不動産の価値は、価格や築年数だけでは決まりません。まずは現状を拝見するところから始めます。

遠方にお住まいでも大丈夫です
現地の確認から書類のやり取りまで。海外赴任などで通えない方のご相談にも対応しています
代表が女性です
介護も子育ても経験してきた人間が、片付けや暮らしの話も含めてうかがいます
売り方は一つではありません
買取と仲介、どちらが向くかを先にご説明します。「まだ決めていない」で構いません
相続は専門家と組んで進めます
司法書士・行政書士・税理士と連携。窓口はひとつのままで手続きが進みます

不動産の売却・査定のご相談はこちら

054-270-4628

9:00〜19:00/日曜日・祝祭日はお休みです

「不動産売却のサイトを見た」とお伝えください。売ると決めていない段階のご相談で構いません。査定だけでも承ります。

01売却のことで、こんなお悩みありませんか

ゆず不動産にいちばん多く届くご相談です。

  • 何年も売りに出しているのに、買い手が見つからない
  • 価格を下げましょうと言われたが、それしか方法がないのか分からない
  • 相続した実家を売りたいが、何から始めればいいのか分からない
  • まだ売ると決めていないが、いくらになるのかだけ知りたい
  • 建物が古く、このままの状態で買い手がつくのか不安だ
  • 空き家のまま置いていて、傷みが進んでいないか気になる
  • 兄弟で話がまとまらず、名義も手をつけられていない
  • 売却を頼むと、しつこく営業されないか心配だ

どれも、売ると決めていない段階でご相談いただいて構いません。

実家の今後についてご家族で話し合っている様子

02ゆず不動産が選ばれる理由

理由 01

代表自身が、実家の問題の当事者でした

代表の鈴木は、ご両親の高齢化にともなって遠方の実家をどうするかという問題に直面し、定期的に様子を見に行くことも難しいまま、管理の負担と将来への不安を抱えた時期がありました。その経験から、同じ悩みを抱える方の力になりたいと考えて開業しています。「何から聞けばいいか分からない」という状態のままご相談いただいて構いません。

理由 02

売買仲介の実務を約15年積み重ねてきました

静岡市内の不動産会社での勤務を経て資格を取得し、県西部に本社を置く上場企業の子会社の不動産会社で約15年間、売買仲介の実務に従事してきました。なかでも相続不動産と空き家の案件に力を入れ、事情が複雑な物件にも向き合ってきた経験があります。2018年、静岡市でゆず不動産を開業しました。

宅地建物取引士空き家相談士終活カウンセラー1級
理由 03

“困った物件”こそ、お任せくださいという姿勢

他社で断られた物件、事情が複雑な物件でも、まずは状況をうかがいます。管理から売却までをワンストップで対応していますので、「今は売らない、でも放っておけない」という中間の状態にも受け皿があります。しつこい営業はせず、そのときの状況に合ったご案内をすることを大切にしています。

理由 04

相続・実家じまいは専門家と連携して進めます

相続登記・遺産分割協議書・遺言・相続税といった手続きは、司法書士・行政書士・税理士の業務です。ゆず不動産はこれらの専門家と連携し、窓口として取り次ぎます。不動産の話と手続きの話を別々の会社に説明し直す必要がありません。地域の相談会にも参加し、相談窓口としての対応を続けています。

03サービス内容

空き家の管理、売却・住み替え、実家じまい・相続のご相談。この3つが柱です。空き家のリフォームや解体、残置物の撤去についてもご相談いただけます。

サービス 01

空き家管理 ― あなたに代わって、実家を見守ります

定期的な見回り、簡易清掃、通風・通水など、空き家の状態を保つための作業を代行します。建物の構造や修繕まで理解したうえで必要なチェックを行い、気になる箇所はご提案としてお伝えします。小修繕は提携リフォーム会社と連携してスピーディに手配できます。作業のたびに写真付きの管理レポートをお送りします。

通風・通水雑草除去写真付きレポート
サービス 02

売却・住み替え ― 管理から売却までワンストップ

管理でお預かりしてきた家は、傷んでいる箇所も直したところも把握できています。だから売却に移るとき、何をどこまで手当てすれば良いかを最初からご説明できます。難しい物件も歓迎します。売ると決める前の査定・ご相談だけでも構いません。買取についてのご相談も承ります。

売却のご相談住み替え査定のみも可
サービス 03

実家じまい・相続相談 ― 専門家と連携して

相続・遺産分割・権利関係の初期のご相談から、専門家との連携までをお手伝いします。登記や税務の手続きそのものは司法書士・行政書士・税理士の業務ですので、ゆず不動産は窓口としてお取り次ぎします。残置物の撤去、リフォームや解体の段取りについてもご相談ください。終活のご相談にも対応しています。

実家じまい残置物撤去終活相談

質問だけでも構いません

054-270-4628

9:00〜19:00/日曜日・祝祭日はお休みです

まずは今のお悩みや、分からない点をお聞かせください。「不動産売却のサイトを見た」とお伝えいただけると話が早く進みます。

04長く動かなかった家が、動き出すまで

ゆず不動産が実際に手掛けた案件です。売主様のご了解をいただける範囲で、進め方をそのままご紹介します。

8年、売れないままだった住宅のこと

築6年と比較的新しいのに、長いあいだ売却できずにいた住宅がありました。約8年間、2〜3社の不動産会社に売却を依頼されていたのに買い手が見つからず、売主様も「もう売れないのではないか」と悩まれていました。まず現地に足を運ぶことから始めました。空き家になっている住宅は、売却活動だけでなく建物の管理も大切です。通水・換気・通電を行いながら状態を確認していく中で、トイレからの水漏れが見つかりました。そこで「売れないから価格を下げる」のではなく、まず建物そのものをきちんと調べることにしました。インスペクションを行い、錆びついていたコンセントのような細かな部分まで確認して必要なリフォームを行いました。さらに調べていくと、腕の確かな大工さんによって丁寧に建てられた住宅だと分かり、設計事務所にも確認をお願いしながら図面や建築確認関係の資料まで一つひとつ確かめました。その良さを買主様に伝えたい——その思いで売却活動を続け、最終的にオープンハウスを開催して、無事に買主様を見つけることができました。時間も手間もかかりましたが、この経験で改めて感じたのは、「売れない」のではなく「その物件の良さが十分に伝わっていない」場合があるということでした。

まず、調べます

  • 現地に通う/空き家であれば通水・換気・通電を行いながら、建物の状態を確認します
  • 建物を調べる/必要に応じてインスペクションを行い、目に見えない部分まで確かめます
  • 資料を揃える/図面、建築確認関係の資料。残っていれば、それ自体が買い手に伝えられる価値になります
  • 権利と敷地を確かめる/相続登記、共有者の合意、接道、境界。ここが未整理だと売買を進められません

そのうえで、伝えます

  • 直す・直さないの線引き/手を入れたぶんが価格に乗るかどうかを見たうえでご提案します
  • その住宅が誰に向くかを言葉にする/立地、間取り、周辺環境。「どんな暮らしができる家か」まで含めて考えます
  • 見てもらう場をつくる/オープンハウスなど、実際に足を運んでいただく機会をつくります
  • 買取という選択肢も並べる/お急ぎのご事情があれば、買取のご相談も承ります

ご相談から引き渡しまでの流れ

  1. お問い合わせ/お電話またはメールでご相談ください。物件の場所と、いまの状況をお聞かせください
  2. 現地の確認と調査/建物と敷地を拝見し、登記・接道・境界などの書類も確認します
  3. 売り方のご提案/仲介と買取、それぞれの金額とかかる期間を並べてご説明します
  4. 売却活動・ご契約/お預かりしてからの動きは随時ご報告します。残置物の撤去やリフォームが要る場合の段取りもご相談ください

05売り出しているあいだも、家は傷みます

売却活動をしている最中でも、住む人のいない家は傷んでいきます。内覧のときの印象にも、そのまま出ます。

空き家のまま売り出しているあいだに起きること

  • 換気も通水もされないため、湿気とカビで内側から傷んでいく
  • 排水口の封水が切れて、室内に臭気が上がってくる
  • 郵便物があふれ、留守だと分かって侵入や不法投棄の的になる
  • 雑草と庭木が伸びきって、内覧に来た方の第一印象が下がる
  • 屋根瓦やブロック塀が傷み、飛散・倒壊で通行人や隣家に損害を与える
  • ——そうなった場合、空き家の所有者が損害賠償責任を問われることがあります
  • 管理不全空き家に指定されると、住宅用地の特例が外れて固定資産税が上がることがある

空き家・管理不全空き家・特定空き家の区分と、住宅用地特例が解除される仕組みの図

管理されている空き家と、そうでない空き家では扱いが変わります。

ゆず不動産は空き家の管理も承っています(作業1回プランで月額6,500円・税込7,150円から)。売却活動と並行して月1回でも人の手が入っていれば、内覧のときの状態が保てますし、見てきた家だからこそ「何をどこまで直せばよいか」も最初からご説明できます。

相続したご実家は、登記の期限もご確認ください

2024年4月〜
相続登記が義務化されました。施行前に相続した不動産にもさかのぼって適用されます(2027年3月31日まで)
3年以内
相続の開始と所有権の取得を知った日から3年以内が期限。怠ると10万円以下の過料の対象です
2026年4月〜
住所等変更登記も義務化されます。変更の日から2年以内の登記が必要です(5万円以下の過料)
3,000万円
空き家の譲渡所得の特別控除は適用期間が4年間延長され、買主が譲渡後に耐震改修または除却を行う場合も対象になりました

登記のお手続きそのものは司法書士の業務です。ゆず不動産は連携している専門家にお取り次ぎしますので、どこに聞けばよいか分からない段階でご相談ください。

ごあいさつ
ゆず不動産株式会社 代表 鈴木美香

はじめまして。ゆず不動産代表の鈴木美香と申します。このページをご覧いただき、ありがとうございます。

私自身、実家の問題で悩んだ経験があります。両親の高齢化にともない、遠方にある実家をどうするかという問題に直面しました。定期的に様子を見に行くことも難しく、管理の負担と将来への不安を抱えていました。この経験から、同じような悩みを抱える多くの方の力になりたいと強く思うようになりました。

親の介護や家族の病気をきっかけに実家へ戻り、暮らしを見つめ直したことが、いまの仕事につながっています。住み替えや空き家管理、難しい案件こそ丁寧に。自身の経験と不動産の専門性を生かし、人生の転機に寄り添う存在であり続けたいと思っています。

“困った物件”こそ、私たちにお任せください。他社で断られた物件、複雑な事情を抱えた物件でも、解決策を見つけてご提案いたします。まずはお気軽にお声がけください。

ゆず不動産株式会社 代表 鈴木 美香

06お客様の声

ゆず不動産の公式ホームページに掲載されているお客様の声から引用しています。

遠方でも、実家の整理を任せることができました。

会社員男性 40代

実家の父が亡くなり空き家を相続しました。育った家なので愛着はありましたが、今は他県に住んでいるので、台風とかでご近所に迷惑をかけてはいけないと思い、手放すお願いをしました。管理から解体、お隣さんへの挨拶などすべてお任せできて安心しました。

相談を通して、気持ちまで整理できました。

会社員女性 50代

ゆず不動産さんは、女性の方なので話しやすくて、ついつい、片付けの相談まで乗っていただきました。私は介護を経験して来ているので、お話をして行くうちに、自分の気持ちも整理できてよかった。

07対応エリア

静岡市駿河区を拠点に、静岡県全域にうかがっています。

静岡県(県内全域)
静岡市駿河区静岡市葵区静岡市清水区焼津市藤枝市島田市磐田市浜松市掛川市富士市沼津市

※上記以外の市町もご相談ください。遠方にお住まいのご家族からのご相談も承っています。

08よくあるご質問

何年も売れていません。価格を下げるしかないのでしょうか。

まず建物をきちんと調べさせてください。「売れない」のではなく「良さが十分に伝わっていない」場合があります。傷んでいる箇所、直せる範囲、残っている資料。そこを確かめてから、値段の話をしても遅くありません。

売ると決めていないのですが、相談してもいいですか。

もちろんです。質問だけでも構いません。「いくらになるのかだけ知りたい」「兄弟で話がまとまっていない」という段階でのご相談を多くいただいています。しつこい営業はいたしません。

リフォームしてから売ったほうがいいですか。

物件によります。手を入れたぶんが価格に乗らないこともあれば、必要なところだけ直したことで動き出す住宅もあります。まず建物を調べたうえで、直す・直さないの線引きからご提案します。

売却の途中でも、空き家の管理をお願いできますか。

はい。売却活動と空き家管理は同時に承れます。通水・換気・除草を続けておくと、内覧のときの状態が保てます。作業のたびに写真付きの管理レポートをお送りします。

他県に住んでいて、実家に通えません。それでもお願いできますか。

はい。遠方にお住まいのご家族からのご相談は、ゆず不動産がいちばん多く受けている形です。現地の確認はこちらでうかがい、状況は写真付きでお送りします。

相続の名義変更や税金のことも相談できますか。

ご相談の窓口としてお受けします。ただし相続登記や遺産分割協議書の作成、相続税の申告は、司法書士・行政書士・税理士の業務です。ゆず不動産が自分で手続きを行うことはできませんので、連携している専門家にお取り次ぎします。

静岡市の不動産売却・空き家のご相談は
ゆず不動産株式会社へ。

054-270-4628

9:00〜19:00/日曜日・祝祭日はお休みです

会社詳細
特選エリア 静岡県静岡市葵区 静岡県藤枝市
業種 不動産取引会社
主な業務 空き家売却・空き家の利活用提案・リフォーム・不用品/残置物撤去・終活相談・相続相談・空き家管理
郵便番号 〒422-8053
所在地 静岡県静岡市駿河区西中原1丁目5-40
電話 054-270-4628
FAX 054-270-4629
会社名 ゆず不動産株式会社
代表者 鈴木 美香
営業時間 9:00〜19:00
定休日 日曜日・祝祭日
その他 免許番号:静岡県知事免許(2)第14103号
所属団体:(公社)全日本不動産協会会員、東海不動産公正取引協議会加盟
保証協会:(公社)不動産保証協会
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